お知らせ

2016年10月23日(日)
日本助産師会タイアップ研修in長野」を開催します
2016年9月4日(日)
性教育検討委員会 研修会を開催します
2016年7月2日(土)
保健指導部会主催の学習会を開催しました
2016年6月5日(日)
「国際助産師の日」のイベントを開催しました イベントの様子
2016年5月14日(土)
平成28年度一般社団法人長野県助産師会通常総会を開催しました
2015年10月19日
学習会を開催しました
2015年9月19日(土)
学習会「妊娠中・産後ヨガ」を開催しました
2015年8月30日(日)
学習会「性教育のあり方」を開催しました
2015年7月12日(日)
学習会「産科救急」を開催しました
2015年6月27日(日)
「国際助産師の日」を開催しました
2015年5月16日(土)
平成27年度長野県助産師会通常総会が終了しました
2014年5月31日
事務所が移転しました

あいさつ

会長挨拶
本日は、長野県助産師会のホームページをお開き頂き、ありがとうございます。
長野県助産師会の歴史は、昭和5年に日本産婆会の長野県支部として発足した。とされておりますが、助産師が、結束したのはそれ以前からの様でございます。
 助産師は、平成14年まで「助産婦」と呼ばれておりました。
 昭和23年に保助看法が制定されるまでは、「産婆」と言われ、「取り上げババ」などとも 地域の人々からは呼ばれておりました。その呼び名の如く地域の出産の現場には常に助産師が、駆けつけておりました。その頃より助産師は、「助産」の仕事ばかりでなく「妊婦・産褥婦(出産を終えたばかりの女性)・新生児の保健指導」をする女性とされております。
 昭和30年頃までは、日本の出産は9割が助産師の手による自宅か助産所で行われておりました。第二次世界大戦の終戦により、GHQの指導の下に、アメリカ式の医療が加わった分娩が主流となっています。しかし助産師たちはいまでも病院の中で産婦さん(陣痛が来ている女性)と向き合い、素敵なお産を目指して奮闘しています。
助産師は、戦後の混乱の中でも女性たちの身体を守ろうと奔走しておりました。「受胎調節実地指導員」として無理な堕胎やむやみな妊娠をさけるような指導にも力を入れておりました。
 現在も助産師は、青少年の健全育成から妊娠出産・育児、そして子育てが終わった更年期を迎えた女性のケアまで女性とそのご家族をずっと見守り続ける仕事です。

 現在長野県助産師会の会員は218名です。病院などに勤務している助産師が最も多く 約半数に及びます。開業して分娩を取り扱っている助産師は16施設で、自宅分娩も行っています。
 保健指導や、乳房ケアを中心に開業している助産師も60名余入会しております。
 長野県助産師会は、本年度は「地域に根差した妊産婦ケアの充実!」をスローガンに掲げ、県内の各市町村に産後ケアの充実に向けての支援に力を貸していただけるように働きかけをしていきます。
 @電話相談も本年より県の委託事業として「妊娠〜子育てSOS信州」と名付けて、
  相談を受ける時間も10時から16時と延長して対応させて頂くことになりました。
 A孫育て教室も各地区で開催依頼をお待ちしております。
 B性教育では、「ライフデザインセミナー」と称して、高校3年生以上の若者に性に関する正しい知識を
  身に着けて頂き、素敵な人生設計が出来るようなプログラムでセミナーを企画させていただいております。
幼児から大学生、社会人まで、次世代育成教育のプログラムとしての「命の出前講座」も行っております。
是非問い合わせて頂き、ご利用いただければ幸いです。
助産師の皆様(会員・非会員)に向けての研修会も計画しております。多くの助産師が、施設で、地域でより多くのお母さんや赤ちゃんの笑顔が見られるように活動して頂ける事を祈っております。
                         平成27年6月8日     長野県助産師会 会長 池上道子

事務所

【一般社団法人 長野県助産師会】
 住所:松本市島内3344 勝野建設 2階
 電話:0263-31-0880  FAX:0263−31−0015
 mail:nagano-josanshikai@live.jp
 会長 池上 道子

 ●問い合わせ
  性教育         担当:田中春海 026-241-4823
  ライフデザインセミナー 担当:鹿野恵美 090-4925-3826
  孫育て講座       担当:三村春美 0263-54-3451